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この春、新一年生になった娘は同じクラスになった近所の子と、行ったり来たりして遊んでいます。
礼儀も遠慮もありません。荒らし放題です。 ![]() 別の友だちの、近所の病院の娘さんと遊ぶ約束をしたとのことで、その時間に、その子の家へ行きました。 すると、その子はYMCAへ行ってるとのこと。 それを聞いた私は、「うひゃあ、小学校1年のときから塾か」とビビリました。 近所に住んでいるが、すでに生きてる世界が違う。 私としては、塾よりも、友だちと遊ぶ方がいいんじゃなかろうかと思うのですが。 友だちとの約束は大事にしないといけないと思うのですが。 よその家庭を、どうだこうだと言うつもりはありませんが。 それにしても塾か・・・ 私が知らないだけで、それが世間の常識なのでしょうか。 私がのんびりし過ぎているのでしょうか。 私が子供の可能性を考えてないのでしょうか。 ![]()
2012年 05月 17日
この、「ヨクイニン」という薬を飲み続けることになりました。
![]() 顔にイボができたので皮膚科へ行きました。 去年と同じアゴの下です。ぱっと見て分からない鉛筆の先のような小さなポチです。しかし、ひげそりが痛しい。 去年は、チョチョチョイと薬を塗られて治りました。 今回は違う皮膚科へ行ってみました。 「イボですね」 同じ診断です。 去年は、「イボは細菌性のものであり、触れると移る」と言われ、赤ちゃんのいる私には大問題であり、受診してみて本当に良かったと思いました。 今回は、「移る」とは強調されませんでしたが、違うことを言われました。 「イボだらけですよ」 見たところ、イボはないのですが、ホクロっぽいイボ予備軍がたくさんだと言うのです。 「触るとだんだん隆起してきますよ」 「ええっ!?」 「薬飲みますか」 「はい」 というわけで、このヨクイニンです。 「一年は飲んでください」 それは、つらい・・・ とにもかくにも、このヨクイニン。 漢方です。副作用はなく、他の薬との飲み併せも問題ないとのこと。 帰ってネットで調べると、これは、ハトムギ茶のエキスであり、古くから皮膚を綺麗にする漢方として定着しているものです。 いろいろ検索してみると、「二ヶ月でイボの拡散がなくなった」とか、「シミがなくなった」とか、そういう報告が多数。 なるほど・・・ 芸能人などは、こういうものを飲んでいるんだろうな、と思いました。 ハトムギ茶を飲むのも有効だが、その場合はヨクイニンの効果を謳ったものとのこと。 子供と堂々と頬ずりをできるようになるため、この薬を真面目に飲みます、 ついでに顔をきれいにして、ハリウッドを目指します。 イエイッ というか、知らなかったけど、このハトムギというもの、それほど浸透しているのだろうか。これは、商売になるんじゃなかろうか。 ![]()
2012年 05月 15日
柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)を飲み始めて、五日目。
![]() ネットで調べたところでは、加味逍遙散(かみしょうようさん) ![]() プラシボー効果てきめんで、飲めば効くと決めて飲んでいるものですから、まさに、てきめんです。 体調がいいというのは、体全体が軽くなったことと、あちこち痛かったところが治っている感じがすることです。 筋肉痛なのか、炎症なのかよく分からない部分の痛みが引いているのです。 最も明らかなのは、空腹感があるということです。この数年は、ずっと胃もたれ感に支配されていたのですが、胃にぽっかり穴が開いたような空腹感です。 ホルモンの分泌が正常になり、自然治癒力が増したのだろうかと思っています。 ところで、ホルモンとはなんぞやと思い、ウイキで調べると、「ある決まった器官で分泌され、体内を循環し、別の器官で効果を発揮する活性物質」だそうです。 ホルモンを出す器官を内分泌器官と呼び、つまり、いろんなホルモンがいろんな内分泌器官から出ているのだそうで、70種類くらいあるようです。 いわゆる、男性ホルモンといわれるテストステロンは精巣から出ています。 だから、ひとことでホルモンとは何かというと、答えにくいものです。 ついでに調べました。 ビタミンとは、生物の生育に必要な栄養素のうち、炭水化物、タンパク質、資質以外の有機化合物の総称である。無機物はミネラルである。 ビタミンは体内で合成することができないので、食料から摂取される。 酵素とは、生体でおこる化学反応に対して触媒として機能する分子である。 なんのこっちゃ。 触媒とは、特定の化学反応の反応速度を速める物質で、自身は反応の前後で変化しないものをいう。酵素は体内でつくられている。 キリがないので、ここらへんにしときます。 ![]()
2012年 05月 10日
ネットでいろいろ調べると、男の更年期障害は深刻な問題ですよ。
女性は、しんどい、脈がおかしい、などで、婦人科へ行けば、更年期障害と診断されることがあるが、男は行くところがない。 内科へ行ってみて、更年期障害と診断されるのは稀で、たいがい、「どこも悪くありませんよ、しばらく様子を見てください」とか、「疲れがたまっているんでしょう」で終わる。 中年以降の自殺増加に因果があるのではと推測されている。 女性に比較して、絶対数が少ないからどうしても男の更年期障害はスルーされがちです。 でもね、最近は若年男性の更年期障害だってあるのです。 精神的な負担から更年期障害になることもあるが、更年期障害になったら、そこから「鬱」や「ノイローゼ」になってしまうというのが多い。 マジでどうしょうもないから、生きるのが嫌になる。 症状は自律神経失調症と似た部分が多いが、ホルモンの分泌異常であり、はっきり違う病気である。 男性の方々、自分はまだ四十代だからと安心していてはいけません。 あなただって、ちょくちょく小さな更年期障害に襲われているかもしれませんよ。 よっしゃ、漢方で体質改善だ。 打ち勝て!! 負けるな!! 闘え!! ![]()
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